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2015
11.24

階段にまつわるエトセトラ

数カ月の間栞が過ごした階段には

こんな出来事もありました。

 

階段を自分の場所とした栞は

七海が通ると唸って時には首に噛みついたりもしていました。

 

七海はそれが怖くて自由に行き来できなくなってしまい

私はそんな姿にちょっと困っていましたが

 

 

 

でもね、栞はここを守りたかったんだよね。

 

 

 

七海が階段を通る時は

私が抱っこしたり、栞の前に立って壁になったりしていました。

 

 

 

 

それが
いつの頃からか
栞は七海が通っても

ぜ~~んぜん怒らなくなって

 

 

 

そして七海は朝起きると

まず私のところに「おはよう」とやってきて

その後栞の様子を見に行くのが日課になりました。

 

 

栞ちゃん、おはよう。

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シッポふりふりで降りてくる栞。

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は?

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ひ?

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それっ!

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ひょい!

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ふー、、、

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七海が寝心地を確かめてあげているんでしゅよ。

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そしてある朝はこんな事にも、、、

20151124001.jpg

 

 

それでも怒らず七海を受け入れる栞。

 

 

いつも思うけれど犬ってホントにすごい。

 

自分が置かれている立場がわかるのでしょうか?

 

それとも   いいよ、栞のところ貸してあげるよって

思っているのでしょうか?

20151124006.jpg

 

 

いやいや、それともな~んにも考えていないのでしょうか?

20151124011.jpg

 

私はでも栞がちょっとしょんぼりしているように見えるかな。


201511234013.jpg




ちょっとの間困ったこともあったけれど

すっかり まあるく おさまった。



階段のおはなしはもうこれだけ。

栞は前を向いて歩いています。


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